notebook
 2004年11月 ≪notebook top≫

2004/11/26
師走を前に既に忙しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか?
昨日は、仕事を終えて夕飯すませて若楠へ。そして「わさび」の取材。
意外とさくさくっと終わりました。カメラマンのお兄さんがとっても不思議な雰囲気の方でした。
1月中旬発行で、‘Go!’というコーナーに掲載していただけます。感謝!
その後、充実した練習を終えてスタジオへ。定期連絡会にてあれこれと報告。
ふと気がつくと約一名を除き全員揃ってるじゃないですか!ってなわけで、ちょっとだけ乾杯。
気がつけば、いい時間。良い子は帰って寝ましょう。ええ、決して帰ってから深酒なんてし・・。

そして、今日も仕事を終えて夕飯を済ませて愛敬へ。なんとか混み合う前に到着。
お、昨日いなかった人を発見。ここぞとばかりに業務連絡。そうこうしているうちに開演。
いやぁ、佐大演劇部。よいですよ。うん(笑)。2人の絶妙な掛け合いに笑わせていただきました。
滑舌いいですねー。もう少し力抜いてやっても大丈夫だよ。うん。あと、声が響くともっと
良くなるのになぁと思ってしまいました。いやいや、次も楽しみですね。しかし、
石川くんのあの不可思議な動きは一体何をしていたんだろう?聞いてみたいものだ。
さて、休憩はさんで、第二部「座長公演」もとい「嗚呼、アルテミス」
「さすが!」の一言ですね。以前の暗闇芝居にも驚かされましたが、今回も楽しかったです。
それにしても、止めることの出来ない芝居で、アクシデントをどう乗り越えるのか?
ってドキドキしちゃいましたよ。しっかし、道具も衣装(?)も。凝ってますなー。すごいよ。
もいっかい観たいなー。いつかやってほしいなー。いやホント、1回限りは勿体無いですよ。

あぁ、楽しいひとときでした。そうこうしているうちにこんな時間。良い子は寝なくては。
・・・もう一杯呑んでから・・・
おやすみなさい。


2004/11/22
だんだんと、冬の空気になってきました。風邪などひいていませんか?
早め早めに予防して、これからの忙しい季節を乗り越えましょう。
さて、久し振りの佐賀大学演劇部公演は、無事に終了したようですね。
出演した二人、公演を支えた多くのスタッフの方々、おつかれさまでした。
彼らの次のステージは今月26日の金曜ショー劇場です。同じ『UFOボーイズ』ですが、
ひとつの公演を終えて、どのようにパワーアップしてくるのか、楽しみです。
みなさん、今週の金曜はフロンティアへGo!!

で、Ziシアターの方はといいますと、ようやく立ち稽古に入りましたよ。
まぁ、軽く合わせる程度でしたが・・・。それにしても! 寒い!!
毎年の事ですから分かってはいても、やっぱりスタジオは寒い!!!
早いトコ台詞入れて動き回らねば!!凍えますっての!
床暖房つきで、遅くまで使えて、しかも声が出せる!そんな都合のいい場所
どこかにないですかね? あ、とりあえず、年末ジャンボ買おうかな・・・?
うん、そうしよう。そうしよう。 いざ、夢のスタジオに向けて!

そうそう話は変わりますが、“エスプラッツホール”って、意外とその存在を知らない方が
多いんですよね。(意外というか、やっぱり、なのかな?) 
「え?エスプラッツって潰れたんじゃないの?」と思っている方も多いでしょうし、
当然、現在は3階の佐賀市交流センターのみ開館してるという事を知らない方もいます。
よく耳にするのは、「こんな良いホールがあったのねぇ!」という言葉です。
いや、あるんですよ、ありますよ。 少々使いづらい点もいくつかありますが、
なんたって、安い!と思うんですよね。
他のホールでは会場使用料とは別に附属設備使用料という音響・照明・舞台備品等
の使用料がかかるのですが、(いや、それが普通なんですけどね)
それが、このエスプラッツホールは会場使用料に含まれているのですよ。
利用する側からすると、これはとてもお買い得です。
あと、よく言われるのが、駐車場の問題ですかね? エスプラッツ(佐賀市交流センター)には
専用の無料駐車場というのはありませんので、有料の駐車場を利用するか、
他の交通機関を利用していただくことになるのです。ま、都市部では当たり前のことだと
思うのですが、佐賀ではそれがネックになったりします。
ま、そんなエスプラッツホールですが、芝居をやるには良い空間だと思うのです。
もちろん、美術館ホールも魅力的なのですが、それとは別の魅力がエスプラッツホール
にはありますよね。客席も近いし。そうですねー、もう少し小さめの、そうそう旗揚げの頃に
利用してたフリースペースパレットのようなホールがあってもいいなと思いますね。
アトリエ公演みたいな感じでやれる、小劇場。いいなー。
・・・とりあえず、年末ジャ・・(以下略)

2004/11/18
あっという間に、一日が過ぎていきます。困った。色々と考えなくてはいけない事や
やらなくてはいけない事があるのに、あるはずなのですが、あれ?おかしいなー...
起きると、こんな時間。いやもちろん仕事は休みですよ。ウン。
ま、睡眠は必要って事で、許してください。

えっと、話変わって、みなさんは佐賀で活動している「チネチッタ」という団体をご存知ですか?
佐賀では上映されない映画を自主活動で上映しているグループなのですが、
来月は、チネチッタ150回記念上映会として、「ローマの休日」を上映するそうです。
デジタル・ニューマスター版ということですが、是非観に行こうと思います。
忙しくなってくると、中々、映画や舞台を観に行けなくなるのですが、隙を見つけて、
機会をつくろうと思ったりするこの頃です。

さてさて、今日は公民館での練習でした。が、風邪とか仕事とか仕事とか仕・・・で
集まりは悪かったのですが、いや、台詞練習を聞いているだけでも楽しゅうございました。
ま、私はパソコン相手に数字をあれやこれやと思案しているのですが、
その向こうで、いろおぉんな声で役柄に挑む約二名が。
お、良い声だな。っと思ったら、おいおい??って声だったり
聞いているだけで一喜一憂してしまいます。
ホント、この先どんな風に化けていくのか、 楽しみです。
ではでは、また・・・

2004/11/15
日を追うごとに寒くなっていきますね。もうすぐシベリアスタジオの季節がやってきます。
Zi初出演の真由美さん&ミスターはこれまでにない寒さを体験する事になるでしょう・・・
いや、ホントです。私はふかふか帽子とぶかぶかレッグウォーマーが必需品です。

さて、Topicにも掲載していますが、4年ぶりの佐賀大学演劇部の公演がとうとう今週末に
迫りました。今日はちょっと練習を覗いてきたのですが、楽しそうにやってますねー(笑)
本番を迎えるまでには色々とあるでしょうが、良い公演になる事を祈っております。
それにしても学祭前の大学っていうのは何だかそわそわしてるもんですね。
今の学祭ってのはどんな感じなのでしょうね?といっても、学生時代は自分らの公演で
手一杯で、学祭自体を楽しんだ記憶ってのはあまりないのですが。
今思えば、もっと遊んどけば良かったなー。ホント、学生時代はおおいに遊ぶべきです!
いや、学業はもちろん大切ですよ!必要ですから!(説得力があるんだかないんだか・・)

あ、全然芝居とは関係ない話題。(いや、全くないってわけじゃないのですが)
皆さん、エスプラッツホールはご存知ですか? このホールは佐賀市交流センターという
施設のひとつになります。で、その佐賀市交流センター主催のイベントが定期的に行われて
いるわけですが、それが入場無料なのですよ。『ハッピーサンデーコンサート』という名で
行われていて、佐賀出身の音楽分野で活躍している人のコンサートなんですね。
クラシックやジャズが多いのですが、今月は『スラッシュブラス』というグループです。
きっと知ってる人は知ってますね? もし、知らない人でもこれはとてもお買い得ですよ!
なんたって無料でスラッシュブラスが聞けるなんて!!
それに、今回はゲストでFunkyArtsFreaksDanceによるパフォーマンスもあるとのこと。
これは行くしかないです!! 日時>>11月28日(日)17:00start
皆でエスプラッツホールへGo!!!


2004/11/12
そんなこんなでキャスティング決定!!
予想とおりだった人、予想もしてなかった役がやってきた人、様々あるようですが、
初読みの感じでは中々良かったですよ。いや、どうしても笑いを引き起こす人が弱冠一名
いまして、まずは、シリアスなシーンで笑いが出ないようにするのが課題かもしれません(笑)
そして、もうひとつ喜ばしいニュース!
今回の公演の参加メンバーが増えました!! コードネームは“ミスター”
一体どんな人物なのか? 楽しみです!

さて、準備は整ったわけで、これから本格的な練習に入っていきます。
今回の舞台はこれまでのZiでは無かった物語になりそうです。
スタッフサイドも新たな試みが行われていく様子。いやホント楽しみですね。
問題といえば、ラストシーンがまだ無いくらいでしょうか?がんばってくだされ>脚本家様
そうそう、今度の公演ですが、本番の二週間くらいまえに公開練習をやろうかな?と思っています。
おそらく予約制になるでしょうが、本番前の練習を見学したい方は是非どうぞ。
それと、これもまだまだ計画段階なのですが、佐賀での芝居公演度数をUPしたいと思い
来年5月くらいにイベントを企画しています。Zi以外の団体も呼んでお祭り的にできないかな?
と現在内容を煮詰めているところです。もし、早めに内容を聞いてみたい方はメールでご連絡
下さいね。それでは、また。

2004/11/11
久方ぶりに雨です。しっとりしています。秋の雨は何だか静かだなぁと思うのは私だけでしょうか?
さてさて、このホームページも気付けばリニューアルから一ヶ月以上が過ぎてたりしまして、
いかんいかんと、細々したところを地道に作ってたりします。がんばらねば。
そうそう、次回公演「探偵仁見恭一郎事件ファイル−仮面男爵−」も地道に動いております。
先日は、ようやく第1稿読み合わせが行われ(何故だか、笑いの内に終わったのですが)
いや、読みで二時間はまずいでしょ?しかもラストまでいってない。
てなわけで、次の集合日に再び改訂された本で読み合わせ。
おお、良くなっているではないですか!!と、振り向くと
とそこにはキャスティングで頭ぐつぐつさせてる演出様の姿。
おお、悩んどる悩んどる。がむばれ!!
そんなこんなで、今日の集合日にはキャスティングが発表されます(その筈)
いやぁ、忙しくなるぞぉ。
楽しみにしてて下さいね!
ではっ!!!

2004/11/8
今年のバルーン大会はホント天候に恵まれ、良い大会になったみたいですね。
皆さんは、この1週間、どのように過ごされましたか?秋の一日を楽しめましたか?
私はやっぱり朝の澄んだ空に浮かぶたくさんのバルーンがとても感動的でした。

さて、先週末は佐賀県高等学校演劇コンクールが開催されたのですが、残念ながら
仕事の都合で1校のみしか観劇できませんでした。それにしても、今年は出場校が8校と
例年よりかなり少なくなってしまったようで、淋しい限りです。
どうやったら、盛り上がるのでしょうね?
実際、佐賀で一位になって九州大会に出場できたとしても、そこはレベルが全然違う世界。
その差に愕然とするわけですが、その事実を知るのは九州大会に行った高校だけ。
それが、佐賀の高校演劇に携わる人々に伝わる事はないのです。
(否、あるのかも知れませんが、ごく僅かだと思われます。)
顧問の先生方の力も必要だと思いますが、何より、佐賀で観劇できる機会が少ない
というのも、高校演劇が衰退している原因のひとつのように思えます。
学校で行われる芸術鑑賞会以外の舞台は見たことがないという人は、多いのでは?
そして、そういう子たちが舞台を作っているとしたら?
芝居を知らずに芝居をつくっているとしたら?

もっと芝居を観て欲しいなと思います。
もっと気軽に佐賀で観劇できる機会を増やしたいなと思います。
芝居という世界を、身近に感じて欲しいと思います。
そうやって佐賀の演劇が盛り上がっていけばいい、そう願う今日この頃です。

2004/11/1
11月です。佐賀はバルーンの季節を迎えました。明日からはライトファンタジーも始まります。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタは今年で25周年を迎えるのだそうで、
そんなになるのかぁ、としみじみ思ったりするのですが、実は私自身は観に行った事が
なかったりします。もちろん、色々なバルーンが澄み切った青空に浮かんでいるのを
眺めた事はありますが。あの高さから見る世界はどんな姿をしているのでしょうね。
いずれ、機会があれば乗ってみたいです。誰でも乗れるのかな?どうなんでしょう。
もう一つ見てみたいものは、夜間に行われるライトアップです。写真等でみるだけでも、
うっとりしてしまうのですから、その場に行けたら、さぞかし感動するんだろうなぁと思います。
今年は、頑張って行こうかな?行けるかな?行けるといいなー・・・。

≪佐賀インターナショナルバルーンフェスタ≫ 11月3日(祝)〜7日(日)

市内のサテライト会場でも色んなイベントが予定されているようです。
<柳町会場> 懐かしの時計展 〜11/14(日)
<松原神社会場> 佐賀城下秋の骨董市 11/5(金)〜7(日)
<恵比寿ギャラリー> 懐かしの灯り展 11/3(祝)〜7(日)

他にもたくさんあります。佐賀の町をゆっくり歩く秋の一日、というのはいかがですか?
あたらしい発見があるかもしれませんよ?

≪notebook top≫