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 2005年7月 ≪notebook top≫

2005/7/29
久々の雨ですね。大地が潤っているようです。まぁ、雨の後の蒸し暑さがつらいですが。

今日、8月号の生活情報誌月刊ぷらざが我が家に届きまして、パラパラとめくっていますと・・
お!「THE WINDS OF GODS」の今井雅之氏のインタビューが載っていました!
8月19日(金)鳥栖市民文化会館で行われる公演へ向けての内容です。
佐賀での公演は2回目。前回は確か佐賀市文化会館中ホールだったと思います。
きっと観た方も多いとは思いますが、本当に良い舞台ですよ。お薦め!です!
8月は九州各地での公演のようですね。是非!この機会に!

さてさて、西部地区演劇祭がせまって来ましたね!
良い舞台を創り、楽しむことができる一日になるといいですね?
そういえば、しばらく前に「小城を訪ねて」という新聞記事の中で、
小城高校演劇部復活(?)の記事を読みました。文化祭へ向けて頑張っているようですね?
今年の県コンクールには出場するのかな?

演劇部の活動は中々注目されないもの。そんな意識がなんとなくあるのですが、
周りが視線を向けることで変わっていくのかもしれませんね。
「佐賀に劇団があるの?」なんて言葉は聞かずにすむようにしていくのは、
誰よりも、演劇をやっている私達に懸かっているのではないのかな?
keko.t

2005/7/23
夏真っ盛り!子ども達は夏休み突入!皆様、いかがお過ごしですか?
私は大分にあるマリンパレス「うみたまご」に行ってきました。
アザラシがでかかったですよ。泳ぐ姿がダイナミック!あとラッコがとてもプリティー!
それにしても予想以上に遠かったなぁ。ま、夜の山道のドライブも楽しいものです。
帰り道の途中、夏祭りがあってました。いいですね浴衣姿。
そういえば、今夜は銀天夜市。久々に浴衣でもどうですか?

さてさて、先日、福岡で行われた『演出家 鐘下辰男氏を囲んでの夕べ』に行ってきました。
定時に仕事を終え、17:45発の白いかもめでいざ博多へ。会場は、アクロス福岡円形ホール。
ものすっごく久しぶりに行ったのですが、こんなに小さなホールだったかな?と。
客席は7〜8割くらいの入り。意外と演劇関係者は少なかったみたい。
・・・どうなんだろう?でも、高校演劇の子達も来てましたね。
さて、鐘下氏。なんだかね、こわい人かなぁ?と思っていたのですが、全然違いました。はい。
1部はFPAPの高崎氏と演劇についてのトーク。「演劇について」というと硬そうだけど、
そんなことはなく、とても親しみやすい雰囲気で楽しかったです。
2部はNPO法人子ども文化コミュニティの高宮さんと劇団うりんこの青山さんと「弟の戦争」について。
演出家の方のコメントを間近に聞くことができて良かったと実感。
私、実はこういうイベントに参加するのは初!これからも機会があれば、どんどん参加しよう。

これは
8月25日に上演される「弟の戦争」のプレイベントだったわけですが、
鐘下氏の演出作品が九州で上演されるのは今回が初めてだそうで、これは必見ですよ!
平日の夜、福岡での公演ですが、是非、時間をつくって行きたいものです。
その後の懇親会にちょっと惹かれつつ、21:02発またまた白いかもめで佐賀へ。
充実した午後でございました。
keko.t

2005/7/14
暑いっすね。まったくもう。汗だくなのに着替え忘れてたりするともう一日汗くさいのです。
いやまぁ忘れる自分がいけないのです(泣) そんなことはまぁどうでもいいのです。

さ、金ショー!番外公演!本番が迫ってきました!
古川香織が佐大演劇部、そしてあの斜陽とどんな闘い(?)を繰り広げるのか?
ううむ。たのしみですなぁ。(・・・なんで、わたしゃ仕事なの・・・?)
そうそう、先日のZi練習日の後に野暮用で彼らの練習所へ顔を出したのですが
何だかイイ雰囲気でやっておりましたよ。うん。いい舞台になりそう。
んー観たいなぁ・・・・・すんません、隣町で働いてましゅ。

そう!
佐賀市交流センター以外の扉を閉ざして早2年5ヶ月が経とうとしているエスプラッツビルですが、
民間による再生策は断念されたようで、今後は市の施設としての再開発へと進むようです。
再開発ビルの再開発・・・。どうなるのでしょう?・・・扉が開く日はまだまだ先になりそうですね。
それでも、そう、時間をかけてもいいから、良い施設にして欲しいものです。

さて、世の中は3連休。お天気になると良いですね? ではまた!
keko.t

2005/7/11
しまった。一週間以上空けてしまった・・・。
なんだろなぁ・・。ちょっとボーッとしてます。いけませんなぁ。

さてさて「東京物語」。
楽しませていただいたのですが、叶うなら2回以上観たかったな。うん。
刑務所から脱獄する、オカマのオリーブ(とまとママ)と革命家ブレーキ(大塚ムネト)の物語。
こう書くと、何だかドタバタ劇のようですが、全体的にはしっとりした舞台。
後半、切ない想いを抱えたオリーブが印象に残っています。
今回の舞台、2人の他に10名程のアンサンブルがあちこちに登場します。
オリーブがブレーキに語る映画「東京物語」の登場人物だったり、
これまで語られてきた映画の登場人物、群集などなど。
このアンサンブル、とても象徴的で良いなぁと思えるシーンもありましたが、
ちょっと邪魔に感じるシーンもあり、本編とのバランスが微妙だったように思えました。
個人的には、旗揚げ公演を見逃した「万能グローブ ガラパゴスダイナモス」のメンバーを
観れたのが嬉しかったのですが。
こういうプロデュース公演って良いですね。またやって欲しいです。
平日からの公演というのもありがたいことです。

あ!そうそう、もう懐かしいとさえ思えるくらい時間が経ってしまったのですが、
「レッツSAGA演劇大作戦mission01−MISHMASH」の舞台写真をUPしました。
膨大な数から厳選(?)いたしました。結構雰囲気伝わるんじゃないかな?と思います。
このレッツSAGA演劇大作戦、来年5月に「mission02」を予定しています。
色んな交流も生まれるこのステージに立ってみたい方!お気軽にお問い合わせ下さい!

keko.t

2005/7/3
蒸し暑い日が続きますね。夏バテしていませんか?
私は何だか今年は暑さに負けることもなく食欲が落ちることもなくて、このまま夏を乗り切りたいなぁ
なんて、思っています。あ、髪、切っちゃいました。・・・慣れません。

さて、今日はFPAPで見つけた情報を・・・
NPO法人子ども文化コミュニティが、『演出家 鐘下辰男氏を囲んでの夕べ』を開催。
第1部 「演劇を語る」 聞き手 高崎大志氏(FPAP)
第2部 今年8月に福岡で上演される「弟の戦争」をテーマに語る
参加費が大人500円・学生無料。行ってみようかなって思っちゃうイベントですよね。
「弟の戦争」は戦争の悲惨さ、平和と命の大切さについて考えあう機会をつくるために、
戦後60周年特別企画として上演されるそうです。
なんだかとても重いテーマのようだけど、観てみたいなぁ。平日夜だし、行けるかな?

それにしても、子ども劇場って福岡から全国に広がったんですね?
きっとあまり知られていない事実なのでは。
もちろん佐賀にも子ども劇場はありまして、結構面白そうな公演があるんですよ。
あれって一般でも観にいけるのかなぁ・・。そういえば、練習で行く公民館にパンフレットが
置いてあったような気がする。今度貰ってこようっと。

そうそう、今度の水曜は福岡に観劇に行ってきます。。
ピクニック・プロデュース公演 「東京物語」 結構注目されている舞台なのでは?  
「飛ぶ劇場」泊篤志・「劇団あんみつ姫」とまと・「ギンギラ太陽'S」大塚ムネト ですよ。
楽しみです。早く水曜にならないかなぁ。

keko.t

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